construction construction

CONSTRUCTIONコート建設

物件選定から施設レイアウト、コート選定、施工まで国内外のメーカー、施工業者と連携し最適な施設開発を実現いたします。

パデルコート概要

●コートサイズ:縦20m×横10m
※屋内コートの場合、天井高は7m以上を推奨。

●敷地面積:60坪(200㎡)

●モデルケース:
a)2面+休憩スペース: 150坪
b)3面+多目的スペース: 230坪
※クラブハウスは除く

●オススメの導入場所:
業態変更:テニスコート、フットサルコート
遊休地活用:商業施設の屋上、鉄道高架下、平地・立体駐車場

パデルコートの種類

パデルコートには大きく3つの種類があります。用途や立地環境、予算にあわせて適切なコートを選定ください。

種類 スタンダード パノラミック ポータブル
イメージ
特徴

最もオーソドックスなコート。鉄柱28本をコンクリートの基礎に固定するため丈夫で、施工もしやすい。

主にプロの大会など観戦を目的としたコートで利用されることが多い。鉄柱はスタンダードコートに比べ少なくガラス面が多いため、視界は抜群だが強度は若干弱い。

大会などの短期利用や基礎に固定できない場所に設置できるコート。鉄板のプレートにコートをジョイントし、その重みでコートを支える。

価格

※鉄柱、フェンス、照明、人工芝、運搬費を含む。
コート組立費、工事費は別途

400万円〜700万円 500万円〜800万円 500万円〜800万円

コート建設パートナー

●清立商工

adidas padel 代理店
施工実績:パデル東京(東京都練馬区)、パデル&フットサル晴れのち晴れ(千葉県千葉市)、パデル名古屋(愛知県名古屋市)など
輸入元:スペイン

●Nippon padel

manza sports代理店
施工実績:GIARDINO(千葉県千葉市)
輸入元:スペイン

●ライズコーポレーション

Integreen Padel 代理店
施工実績:国内なし
輸入元:イタリア

●KION

Hebei Qifan 代理店
施工実績:国内なし
輸入元:中国

パデルコート建設の工程

パデルコートの建設工程をご紹介します。(屋外コート/2面)

①コート基礎図面

■屋外パデルコート/砂入り人工芝施工時の基礎図面
■柱は人工芝部分に、鉄柱はコンクリート部分に施工

②基礎工事

■工期:2週間
■枠型にコンクリートを流し込み、コート鉄柱をアンカーで固定するコンクリート土台を作成
■コンクリートを流し込み1週間程度かけて固める

③下地アスファルト工事

■工期:3日間
■基礎コンクリート完成後、透水性アスファルトで下地工事
■表面勾配は0.3%程度

④資材搬入

■工期:1日間
■クレーン車を使いコンテナから資材を搬出
■コンテナ車の搬入経路確保が必要

⑤鉄柱・フェンス工事

■工期:3日間
■28本の鉄柱を基礎コンクリートにアンカーで固定
■鉄柱設置後、フェンスの取付

⑥ガラス貼り工事

■工期:4日間
■18枚のガラス(2m×3m/ 150kg)を専用の運搬機を使用して運搬
■設置は人力で細心の注意を払いながら設置

⑦照明工事

■工期:2日間
■6mの高さに4機のLED照明(300w)を設置

⑧人工芝工事

■工期:3日間
■厚さ12mm〜14mmの人口芝を敷設(テニスコートの場合、19mm〜25mm)
■砂を専用の機械を使い散布(17kg/㎡ コート1面あたり約3トン)

⑨完成

■全体工期:30日
■防球ネットをつける場合、追加で2〜3日必要
■スペインから船便でコートを輸入する場合の膿皮は45日〜60日程度

コート建設時のポイント

パデルコート建設時のポイントをまとめました。

●コミュニティー創りを考えたコートレイアウト
パデルはコミュニティーが創りやすいソーシャルスポーツと言われています。
単純にコートを空きスペースに配置するだけでなく、BBQなどができる多目的スペースを配置するなどコミュニティー創りに効果的なレイアウトを意識してください。

●近隣への防音対策
パデルの打球音は72デシベルとテニスより若干打球音が大きくなります。近隣に住居がある場合には注意が必要です。(テニス:70デシベル、パデル:72デシベル)
また、ガラスに囲まれているという特殊なコート環境のため、打球音が横方向だけでなく、ガラスに反響し上方向にもいくため、近隣にマンションがある場合も注意が必要です。

●防球対策
パデルコートの高さは4mで防球ネットをつけない場合、ミスショットなど高い頻度でボールはコート外へ出ることになります。道路にボールが飛び出したり、人にあたって怪我をする場合もあるため、立地状況にあわせて防球ネットの導入を検討ください。
防球ネットをつけることで、World Padel Tourでもスーパープレーとされる場外プレーができなくなりますのでご注意ください。

●デザイン
パデルコートの鉄柱や照明柱、サーフェースはお好みの色にカスタムすることができます。
(メーカーやモデルによってはできない場合もあり。)
貴社のコンセプトカラーや施設全体のイメージにあわせて選定ください。

パデル事業に関する資料はこちらからダウンロードください。

より詳しい資料やご相談は下記フォームよりお気軽にお問合せください。

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